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石投子之歌

文出維基大典

石投子之歌東言「石なぐの歌」者,琉歌也,琉球國第二尚氏王統尚亨所作。

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石なぐの 石の大石(うふし) なるまでも うかきぶせみしょり 我御主がなし

那霸龍舟競渡

石投子石なぐ,戲也。石投子之歌,實琉球國歌[一]琉歌所歌,曰「國祚王統長久,至小石長成大岩」,此乃君主治世之讃。然此歌實與古今和歌集君之代類同。君之代所歌,「我が君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」。[二][三]

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  1. 渡久地、二百九十有九頁至三百頁
  2. 島袋・翁長、二頁。
  3. 阿波根、四百卅有八至四百卅有九頁。
  • 渡久地政宰『日本文学から見た琉歌概論』(武蔵野書院、一九七二年)
  • 阿波根朝松『集成琉歌新釈』(沖縄タイムス社、一九七六年)
  • 島袋盛敏・翁長俊郎『標音・評釈 琉歌全集』第5版(武蔵野書院、一九九五年) ISBN 4-8386-0026-7