今上天皇

文出維基大典
往:
日本國今上天皇
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名諱 明仁
生卒 昭和八年
在位 昭和六十四年即位
政權 日本國
諡號 未立
先君 昭和天皇
嗣君 浩宮德仁親王為儲
年號
平成

日本國今上天皇,諱明仁。先昭和天皇長子也,昭和八年生。母香淳皇后。初號繼宮,以榮為印。

年三歲,出居赤坂離宮,入東宮假御所,依例以傅育官育之。十九年,日本敗戰,自湯元歸京。時,以昭和帝御意不仕。廿七年,立為太子。翌年,假天皇,往英王伊利莎白二世戴冠式。三十四年,迎正田美智子為后。明治以降,非華族而為太子妃者,肇於此也。有三子,三十五年,皇太子浩宮德仁親王生。四十年禮宮文仁親王生。四十四年紀宮清子內親王生。

六十四年,以昭和帝崩,踐祚稱帝,改元平成。即位之後,於朝見之儀,詔曰:「所冀之者,與天下國民,共遵憲法,進展國運,欲令世界太平,並增人類福祉矣。」曩者,天皇之位,居憲法之上,而今上帝詔令同遵憲法,古今未有,時人異之。天皇御宇,每每出訪各國,欲償戰事之責,稱曰慰靈之旅。七年,天皇以前立腺癌不豫十五年,施行手術。

太子德仁親王,背昭和帝以下,後藤田正晴富田朝彦等重臣之意,擅結婚契以來,德仁親王家皇室素有隙。以故,幸愛子內親王時,寥寥無幾,每思之,居常噓唏。十八年生物學研究所陸稻田植之際,愛子內親王參覲,天皇大喜。以德仁親王家並後嗣之事,憂慮不已,至於夜不安寢,每須以藥助眠。悠仁親王生,以出訪北海道故,未有親臨,仍示欣慰之意。

家屬[]

著書[]

  • 『日本産魚類大図鑑 = The fishes of the Japanese archipelago』益田一等編、東海大学出版会、1984年12月、ISBN 4-486-05053-3(図版)、ISBN 4-486-05053-3(解説)、ISBN 4-486-05054-1(Text)
    錄有論文『ハゼ科魚類の進化』之外,第2版共著ハゼ亜目魚類條。)
  • 『日本の淡水魚』川那部浩哉、水野信彦編・監修、山與溪谷社、1989年11月、ISBN 4-635-09021-3(著チチブ類條)
  • 『ともしび : 皇太子同妃両殿下御歌集』宮内庁東宮職編、婦人画報社、1986年12月
  • 『道 : 天皇陛下御即位十年記念記録集』宮内庁編、日本放送出版協会、1999年10月、ISBN 4-14-080467-X
  • 『日本産魚類検索 : 全種の同定』中坊徹次編、東海大学出版会、2000年12月、ISBN 4-486-01505-3(共著ハゼ亜目魚類條)
  • 天皇制批判の常識